フリーソフト「GIMP」でのフォトブックの作り方!

MB+ web shopで販売中のフォトブックを、windowsのフリーソフト「GIMP for Windows」を使って作る手順を紹介していきたいと思います(^v^)

 

GIMP for Windows

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/gimp/

 

※Macで使えるフリーソフトはこちら(Gimpもあります)

http://matome.naver.jp/odai/2136190335922636801

 

【STEP1】

手順01

「ファイル」メニューから、「新しい画像」をクリックします

 

 

【STEP2】

手順2

キャンバスサイズ、「mm」をプルダウンから選択し

幅を「360」

高さ「240」

 

詳細設定の解像度をどちらも「300」にします。

 

これで、横360mm、縦240mmのもの(B5変形サイズ)が配置できる設定になりました。

 

 

【STEP3】

手順3

次に、「ファイル」メニューから

「レイヤーとして開く」を選びます

 

 

【STEP4】

手順4

ダウンロードした、「B5変形シンプル」から「P2.png」を選びます。

 

 

【STEP5】

手順5

ツールボックスの3段目の[整列]を選択し、

下のツールオプションの「左揃え」を押します。

 

 

【STEP6】

手順6

STEP3と同様、ファイルメニューから「レイヤーとして開く」で、「P3.png」を配置します。

 

 

【STEP7】

手順7

ツールボックスの3段目の[整列]を選択し、

下のツールオプションの「右揃え」を押します。

 

次に写真を配置していきますが、右端の「レイヤー」ボックスで「背景」をクリックして選択しておきます。

 

そうすると、次に読み込まれた画像が「P2.png」「P3.png」の画像の下に配置されます。

 

※レイヤーの上下は、レイヤーボックス内で変更できます。(クリックして上下にドラッグ)

 

 

【STEP8】

手順8

ファイルメニューから「レイヤーとして開く」で配置したい写真を選びます。

 

このようなポップアップウィンドウが出てきたら、「回転」を選択して正しい向きにします。

(後から回転もできるので、そのままでも大丈夫です)

 

 

手順8の2

※画像を動かしたりするには「ツールボックス」の3段目、[移動]ツールで動かします。

 

 

【STEP9】

手順9

配置された画像はこのままでは大きいので

ツールボックス、4段目の[拡大・縮小]を選び、

 

写真の隅からドラッグして縮小していきます。

 

 

【STEP10】

手順10

ドラッグすると、拡大・縮小のウィンドウが出てきますので

良いところまで縮小したら、赤枠のボタンを押して決定します。

 

 

【STEP11】

手順11

次に、少し写真を傾けて配置したいので、

ツールボックスの三段目、[回転]ツールで写真をよい角度まで回転します。

 

 

【STEP12】

手順12

画像を回転させるとウィンドウが出てきますので、

良いところまで回転したら赤枠のボタンを押します。

 

 

【STEP13】

手順13

少し傾けて、写真が良い角度になりました。

ただ、丸い赤枠のところが下のフレームにまではみ出ているので、

ツールボックス3段目[切り抜き]ツールで切り抜いていきます。

 

 

【STEP14】

手順14

残す部分を選択して切り抜きます

 

 

【STEP15】

手順15

画像にを選択した状態(点線が点滅している状態)であれば、

「選択」メニューから「選択を解除」をえらび、何も選択していない状態にしてください。

 

 

【STEP16】

手順16

切り抜きで余分を切り抜いたのですが、切り抜きの四角い範囲では消したい部分を全部消すことができませんでした。

 

下のフレームに、少し写真がはみ出ていたので、(赤枠部分)

こういう場合はツールボックスの[消しゴム]を選択して消します。

 

※切り抜きツールで切り抜くことができなかった細かい場所などは、

消しゴムツールで消しましょう

 

 

【STEP17】

手順17

STEP8からの手順と同じで、あとの写真を配置していきます。

 

 

【STEP18】

手順19

右のページも配置が終わりました。

 

 

【STEP19】

手順19

「ファイル」メニューから「保存」を選び、保存します。

 

このファイルはもう一度開いたら、何度でも作業をやりなおせるGIMPのファイル形式で保存されます。

 

 

【STEP20】

手順20

保存が終了したら次に、Photobackで使用できるデータに書き出します。

 

「ファイル」メニューから「エクスポート」を選びます。

 

 

【STEP21】

手順21

赤い丸の枠部分を押し、ファイル形式を「JPEG 画像」を選びます。

 

一番上の名前部分にお好きな名前をつけ、右下「エクスポート」ボタンを押します。

 

 

【STEP22】

手順22

画像のエクスポートウィンドウが出てきますので、

品質「95」を選択しエクスポートボタンで書き出します。(100のままだと、画像サイズが少し大きくなるためです)

 

以上で、GIMPでの画像の配置方法は完了です。

 

次回は、文字の入れ方、Photobackでの配置の仕方を説明したいと思います(^v^)

 

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